読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Take it easy*

ひきこもり女が好きなことを好き勝手に綴ってます

風になりたくて駆けてゆく君は

フェスに行きたくても行けない今年の夏は、昔録画してDVDにまとめた映像を掘り出して見ています。

 

ひとまず見たのは、2009年のSWEET LOVE SHOWER

 

初っ端から志村さんご健在のフジファブリック……………(;;)

続いて くみこんが居る頃のチャットモンチー、メジャーに出て間もない頃のthe telephones、湯浅が居る頃の(しかもまあまあ長髪)Base Ball Bear………………。

 

7年という時代の流れを感じて、すっかりおセンチ懐古野郎モードです。

 

私だけかもしれないけど、この時期に活躍されていたバンドって、すごく神々しい感じがするんですよね。大好きなんだけど身近じゃない。手に届かない感じ。遠くから眺めて はあ……格好いい………(はぁと)ってなる感じ。

 

丁度自分が邦ロック聴き始めて、憧れを強く持ってた時期ってのもあるかもしれないけど、やたらスター性を感じるというか、いちいちキラキラして見える。

それと今みたいにTwitterも普及してない頃だったしね。その隔たりが手に届かない存在→スター性を高めていたのかな。

最近はTwitterでご本人にリプ送れるし、あわよくば相互フォローされたり、ミュージシャンとの距離がグッと近くなりましたね。良い時代になったもんです。

 

9mmもこの頃はフェス最多出演バンドとか言われたり、武道館やったりしてた頃じゃないかな。やっぱり勢いが凄まじかった。ここまで観客を巻き込めるバンドも最近はなかなか居ない気がするんだけどどうなんでしょうか………。

フロアだけが盛り上がるんじゃなく、バンドが無茶苦茶やってる激アツなノリに触発されてお客さんも湧いちゃう感じ。これだよこれなんだよ。私の理想のライブって。

 

最近の若いもんは〜〜とか言いたくないけど、どんだけ暴れるかがステータスになってる人が前に比べて増えたような気がしてね………。

丁度ライブに行きまくるようになった頃(2011〜2014年頃)、そういうノリのお客さんが増えた時期だったので、フェスやサーキットイベントでもにょもにょした苦い思い出はあります😷(笑) ステージに背を向けるのがまず理解できない節がある…………。

 

歳をとると昔の良い時代に縋りがちですね。愚痴っぽくなって反省。

 

ともかく、ラブシャ2009は思いがけず青春のすべてが詰まっていて、とっても懐かしくなりました。今後も永久保存版として保管しておこうと思います。

 

最後にGooglePlayのCMで、ベボベのBREEEEZE GIRL流れるのは個人的に嬉しいツボです。元々はシーブリーズのCMソングだったので、聴くと薄荷のスーッとする感覚を思い出します。夏いね。