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Take it easy*

ひきこもり女が好きなことを好き勝手に綴ってます

やってられない

TV バラエティ

昨日のアメトーークもとい、

ブラマヨ吉田の変愛トーークの話。

 

吉田さんがご自身の持論を強めテンションで語らう企画かと思いきや、思ったよりも真剣10代しゃべり場みたいな内容だった😶

 

前半は、草食男子4人とのトーク。(年齢=彼女いない歴の大学院生と塾講師、マザコンのアイドル、アニメオタク というメンバー構成)

いやあこの人達がなかなかに極端だった………。

「恋愛なんて必要ない」と話す大学院生と塾講師に「傷つくのが怖いだけ」とバッサリ。

お付き合いした経験ないのに、離婚する前提に話して、挙句「結局男が損をする」「そんな社会に問題がある」なんて。どんだけ悲観的なの………と個人的に絶句してしまった。でもそう考えてしまうのは、結局彼の自信の無さが根底にあるからなのかもしれない。

 

トーク終盤、吉田さんが言った「補欠としてめいっぱい生きて、来世でレギュラー勝ち取りましょう!」これはグッときた。

築き上げた人間力は裏切らない。結局最後に愛されるのって内面に魅力がある人だと思います。

私も言い訳連ねる前にグッと堪えて、黙って自分磨きを頑張ろうと思いました。

 

 ***

 

後半は元彼に浮気された女性3人が登場。これも激論繰り広げていたな。吉田さんの浮気容認発言は、案の定女性陣の非難を買っていましたね。笑

「たまには違うもの食べたい」的な考えも分からんでもないけど……うーん……。

100歩譲って風俗はまだしも、(彼の)女友達とか身近な人間関係に手を出すのはいただけないな。人として不誠実という点で、冷めてしまう。

この辺はやっぱり男女間で折り合いつかないよね………永遠に議論されるテーマですね🤔

 

でも勝手に携帯見る彼女もよろしくないのかなと。不安になる気持ちも分かるけど、でも携帯見ちゃう時点で信頼関係崩れてないかな。別れても仕方ない。当てつけで浮気する神経もよく分からないな………。もにょもにょ。

 

ともかく後半のテーマ、吉田さんに唯一納得できたのは「女の浮気は本気さが孕んでるからダメだ」というところ。確かに燃えやすいのは女性の方かもしれない🔥

 

***

 

全体通して吉田さんの言い分聞いてて思ったのは、男性とは愛情と性欲を切り離せない生き物なのかな、ということ。

ちょうどこの辺りの価値観で男友達と激しい討論を繰り広げたことがあったので、今回の放送を通して、男性への理解を少しだけ深められたかな………と思います。いやでもしかし、浮気は絶対にあかん。

 

 

あとものすごくどうでもいいですが、アニメオタクのムラトミさんがキュウソネコカミのヨコタさんにそっくりだなと思いながら終始見ていた😶(分かる人にしか分からないネタ)


ムラトミさん


キュウソ・ヨコタ
並べるとそうでもなかったな…………。

 

***

 

ともかく、変愛トーークすごく面白かった!!

吉田さんの持論ほんとに独特すぎて、ブレなくて、見ていて清々しいです。喩えも絶妙で沢山笑わせてもらいました。

あと、たまにグサリと来る正論には、草食男子と一緒になって叱咤激励された自分がいました😶(笑)

 

またこういう企画やってほしいな。色んな人達とのしゃべり場が見たいですね🗣

 

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風になりたくて駆けてゆく君は

音楽 LIVE

フェスに行きたくても行けない今年の夏は、昔録画してDVDにまとめた映像を掘り出して見ています。

 

ひとまず見たのは、2009年のSWEET LOVE SHOWER

 

初っ端から志村さんご健在のフジファブリック……………(;;)

続いて くみこんが居る頃のチャットモンチー、メジャーに出て間もない頃のthe telephones、湯浅が居る頃の(しかもまあまあ長髪)Base Ball Bear………………。

 

7年という時代の流れを感じて、すっかりおセンチ懐古野郎モードです。

 

私だけかもしれないけど、この時期に活躍されていたバンドって、すごく神々しい感じがするんですよね。大好きなんだけど身近じゃない。手に届かない感じ。遠くから眺めて はあ……格好いい………(はぁと)ってなる感じ。

 

丁度自分が邦ロック聴き始めて、憧れを強く持ってた時期ってのもあるかもしれないけど、やたらスター性を感じるというか、いちいちキラキラして見える。

それと今みたいにTwitterも普及してない頃だったしね。その隔たりが手に届かない存在→スター性を高めていたのかな。

最近はTwitterでご本人にリプ送れるし、あわよくば相互フォローされたり、ミュージシャンとの距離がグッと近くなりましたね。良い時代になったもんです。

 

9mmもこの頃はフェス最多出演バンドとか言われたり、武道館やったりしてた頃じゃないかな。やっぱり勢いが凄まじかった。ここまで観客を巻き込めるバンドも最近はなかなか居ない気がするんだけどどうなんでしょうか………。

フロアだけが盛り上がるんじゃなく、バンドが無茶苦茶やってる激アツなノリに触発されてお客さんも湧いちゃう感じ。これだよこれなんだよ。私の理想のライブって。

 

最近の若いもんは〜〜とか言いたくないけど、どんだけ暴れるかがステータスになってる人が前に比べて増えたような気がしてね………。

丁度ライブに行きまくるようになった頃(2011〜2014年頃)、そういうノリのお客さんが増えた時期だったので、フェスやサーキットイベントでもにょもにょした苦い思い出はあります😷(笑) ステージに背を向けるのがまず理解できない節がある…………。

 

歳をとると昔の良い時代に縋りがちですね。愚痴っぽくなって反省。

 

ともかく、ラブシャ2009は思いがけず青春のすべてが詰まっていて、とっても懐かしくなりました。今後も永久保存版として保管しておこうと思います。

 

最後にGooglePlayのCMで、ベボベのBREEEEZE GIRL流れるのは個人的に嬉しいツボです。元々はシーブリーズのCMソングだったので、聴くと薄荷のスーッとする感覚を思い出します。夏いね。

 

 

10年20年たって

TV バラエティ

昨日のめちゃイケの話。

リアタイでは見れずYou〇ubeで見ましたけど、極楽とんぼ10年振りの復活!! すごいものを見た、という気分………。

 

小さい頃からめちゃイケ見ていました。特にスモウライダーは小学校の頃めっちゃ話題になってたよね………懐かしいです。

 

加藤さんがスッキリで謝罪されていたのもつい最近のように感じるけど、そうかもう10年なんだ……そうなのか………なんて突如センチメンタルに入る。

 

もう一回2人でやりてえんだよ!! の言葉にはものすごい重みを感じた。加藤さんの10年間の努力。移ろいやすいテレビ業界で、10年間第一線で活躍するって並大抵のことじゃない。しかも、いつ相方が戻ってきてもいいように、という思いで。

 

あんなふうに感情が激しくぶつかり合うのも、売れっ子芸人と呼ばれるような方々が人目もはばからず泣きじゃくる姿も、最近のテレビじゃ見られない光景だったなあと。久しぶりにテレビ見て泣いてしまった。

 

ところで、番組で流れていた 10年20年たって〜〜♪ という曲が良い曲だなーと思ったので、気になって調べたら、カラーボトルだったんだね………。カラーボトルは、あまり聴いたことがない😶 (ごめんなさい)

 

 

15年くらい前に大久保さんが台湾人マッサージ師に扮するコーナーがあったと思うんですけど、(やたら裾の短いナース服?を着てイケメン俳優をマッサージ→わざと屈んでパンツ見せるっていうセクハラパターン)

あの当時は本気で大久保さんを台湾人だと思っていました😶(笑) (思い出もっと他にあっただろう)

 

めちゃイケに限らず、2000年代初頭のフジテレビめっちゃ面白かった気がする。

ミラクルタイプの福王さん(ココリコ田中さんのコント)たまに無性に見たくなる(笑)

 

年代が近い人とテレビ番組の懐古トークしたい気分ね🤔

 

 

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気の合う仲間集まりゃ楽しいよ

TV 音楽

少し前になりますが、Eテレの『ミュージックポートレイト』のこと。

2週に渡り、バナナマン設楽さんと森山直太朗さんの対談でしたね。

 

誕生日が同じなのは知ってたけど、歳も近いとは知らなかった………。直太朗さん若く見える😶

 

それぞれの幼少期から現在までの人生において印象深い楽曲をピックアップする番組なんですけど、バナナマンが好きな私としては、設楽さんの幼少期やデビュー当時の貴重なお写真、初期のコント映像までがっつり見られて、非常にほくほくしました。笑

 

インタビューやテレビ番組等で幾度となく語られてきた設楽さんの半生。改めて思うのは、殻を打ち破ってからのバナナマンはやっぱり最強だということ。

 

おぎやはぎとのコント番組 ”epoch TV square” 、私もすごく大好きなんですけど、あの番組がきっかけで設楽さんの価値観が変わったというのはちょっと感動………。素直に楽しむことを知れたと語っていました。

本当に楽しそうだもんなあ。バナナマンおぎやはぎも。

 

いつもテレビでバナナマンを見ていると、番組の企画を全力で楽しみ、心からはしゃいでる設楽さんと日村さんに元気付けられます。バナナTVで世界各国を旅するお2人は本当に可愛いですよ。最強にはしゃいでます。笑

 

コントの時のプロ意識でバチバチしているバナナマンも格好良くて大好きですが、こういう自然体に子供みたいにはしゃげるバナナマンもまた大好きです。

 

森山直太朗さんについては、あんなに苦労されてる方だとは全く知らなかった……。

実力と努力の地道な積み重ねで『さくら』というヒット曲を出して。それ以降も、何度も模索して、悩んで、そして今の地位まで登りつめて。

華やかな家庭環境とは裏腹に、何とも泥くさい半生を送られていたことに、ただただ驚くばかりでした。

 

そんな直太朗さんのことを、設楽さんが「純粋だから物事に真正面から向き合うんだよね。それでぼろぼろになっちゃうんだよね」(言い回しは違うけどこんな感じ) と言い表していて、なるほどなあ………と。

 

ともかく直太朗さんの印象は、それまでとがらりと変わりました。今でも苦悩することはあると仰られていましたが、そんなところもすごく人間臭くて惹かれてしまう。

 

今回の放送は、普段テレビで見るお2人からは見受けられないダークな部分を晒け出した、貴重な内容だったと思います。見れてよかった!永久保存版にしたい📀笑

 

設楽さんが今の自分を象徴する曲として選んだ、フラワーカンパニーズの『深夜高速』、久しぶりに聴いたけどやっぱり良い曲だなあ。

そして全10曲を振り返って、設楽さんてやっぱり根底はロックな人なんだなーと思った。

 

 

それにしてもエポック本当に面白いよね………。友達の家でDVDまとめて見たりしたなあ。日村さんが催眠術にかけられる話が一番好きです🐊笑

 

 

梅雨がもう明けるらしい

音楽 LIVE

タイトルはパスピエの『くだらないことばかり』という曲の歌詞から。

 

先日、AbemaTVにてパスピエ『印象E』のファイナル公演を視聴しました。

無料動画コンテンツでライブの生中継が見れる時代なんですよね…………。つい5年前まではそんなものなかった。

AbemaTVではアンコールの模様までがっつり流してくれて、かなりお得だった!!

だけどもやっぱり生ライブほどの興奮はできんね………😂 行きたかったよ印象E!!!!!!!!!!!

 

セトリも良かったし(『七色の少年』が聴けたのが個人的に嬉しかった)、印象シリーズ恒例の対バン相手のカバーでは、ユニゾンの『場違いハミングバード』!!! 毎度ながら選曲素晴らしすぎる😭😭😭

 

パスピエは最近顔出し解禁になって、メディアの露出が増えましたね。

私、パスピエをよく知らない頃にcinema staffの対バン企画でライブを見ているので(新参者のくせに)MVを見て顔が気になる〜〜〜〜〜!と思うことはそんなにありませんでした(笑)

 

ただ、その対バンで初めてパスピエを見た時に、ものすごくステージ映えするバンドだな………!と感動したのを覚えています。

とにかくステージがキラキラして見えるんです。ボーカル大胡田さんの纏うオーラがキラキラしてるんですね。まるで天女のよう。

他のメンバーも担当パートとキャラがぴったり合ってるし、汗しぶきも瞳も、全てが煌めいていて、とても美しかったのです。前回のワンマンは最前でしたが、本当に美しくて、時間を忘れてずっとステージに釘付けでした。

これはテレビの画面にも映えるだろうな!いつかその姿を見てみたい!と思っていました。

 

だから次にTVでパスピエ見れるの楽しみで楽しみで……!ステージのパフォーマンスがTV画面を通すとどう表現されるのか、今からわくわくします🤗

 

***

 

パスピエの次の日はニコ生でcinema staffのワンマンツアーファイナル。ニコ生で中継されてましたね! 毎度のタイムシフト視聴です(笑)

 

こちらも初っ端からぶっ飛ばしたセトリで……とにかくニトロと想像力が聴けたのはめっちゃくちゃ嬉しい。

eve収録曲も今までとは全く違う雰囲気を作り出す曲が多くてとても良かった。

person on the planetの横ノリ感楽しそうだったな〜〜。ピポ辻ことcrysis maniacも三島さんのダウンピッキング最高でした。あんなん生で聴いたら腰砕けそう……( ^q^ )(この顔文字久しぶりに使った)

エイプリルフールの、辻くんの元カノエピソード(笑) 歌詞から推測するに長年お付き合いされていた方なのかな?お互いのためを思ってお別れしちゃったのかな〜とか色々考えてしまった。こんな関係築ける相手と出会いたいものです(鼻ほじ)

 

物販紹介MCでも引き続き辻くんイジリ。

三島さん「そこまで辻にこだわる理由を教えていただきたい」

 

一般ピーポー会員だったのでライブ終盤でブツ切られてしまったのですが、

ハイライトを選ぶとすれば

三島さんの「イスラエル〜〜〜〜〜〜!!!!!(満面の笑顔で手を振る)」でしょうか(笑) 可愛すぎて何度も再生したよね(タイムシフトの醍醐味)

 

面白ポイントも多かったですが、アルバム出すごとに表現の幅も広がり、歌詞にしてもライブのアプローチの仕方にしても、説得力が増していて、どんどんcinema staffを好きになる自分がいます。

今回はツアー行けなかったけど、これからも追い続けて、その先を見守って行きたいバンドだと思いました。

 

パスピエの皆さん、cinema staffの皆さん、本当にツアーお疲れ様でした!!🙇🏻🙇🏻🙇🏻

 

 

LOVE and PEACE and ROCK and SMILE

TV 音楽 ドラマ

今期ドラマはBSプレミアムの『奇跡の人』にハマっていました。銀杏BOYZの峯田さんが主演。ヘレン・ケラーの『奇跡の人』をベースにしたストーリーです。

よくある福祉をテーマにしたドラマと一味違って、見終わった後にカラッと明るい気分になるのが好きで、何より主人公がバカ過ぎて愛おしい。感情移入しすぎて、毎回涙滲ませながら見ていました。

 

最終回まで全8話、しっかり見届けました。いやもう最高にラブアンドピース。そしてロックアンドスマイルだった。ハッピーエンドで本当に良かった。ラストシーンは親子3人の最高の笑顔で締めくくられて、とても幸せな気分になったよ………。家族っていいな………。結婚ってイイナ……………。

 

劇中でロックの定義を議論するシーンがあるのですが、

『女のロックは切れ味スパッと。男のロックはうじうじグチャグチャ最後にドカン』

これは人生トップ3に入るレベルで納得した🤔笑

 

 

***

 

先日のYahooニュースの話。

9mm卓郎さん、2011年に結婚されて2歳の娘さんがいらっしゃると!

 

滝さんも何年か前に結婚の噂があったし、別におかしくないよな〜って感じでしたが

 

娘さん、絶対美人になりそう

 

まず一番にこれを思いました。笑

 

卓郎さんのブログでのコメントにはちょっとほっこりしてしまいました。

 誤解を招かないように、ご自分の言葉でしっかり報告して下さったところに誠実さを感じました。卓郎さんほんとに素敵な人だ〜〜。ご家族みなさんの幸せを願っております☺️

 

でも、

 

『アフロヘアーではなく、天然パーマです。』

 

そこは否定するんだね………笑

 

 

 

いやーやっぱり家族ってイイナ!!

 

人並みの幸せを掴むには、まだまだ道が険しそうです🏋笑

 

 

起死回生の合図を僕にくれ

音楽 LIVE
まずは今いちばん熱中しているバンドについて書いてみようと思います。
 
ということで、cinema staffについて。
 
cinema staffと出会ったのは2010〜2011年頃。
9mmにどっぷりハマっていた私は、同じ残響レコードのバンドにも興味を持ち始めます。
te'、People In The Box、そしてcinema staff
 
最初シネマの楽曲を聴いた印象は『9mmの弟分?』
当時は本当にライブパフォーマンスが激しく、メンバーも暴れ回ったりシャウトしたりしていたし、どことなく重なる部分があったのかもしれません。
 
 
楽曲も気に入っていたのでライブもぼちぼち見たいとは思っていました。
しかしシネマがメジャーに移籍して以降、ミドルテンポの曲が続くようになり、
私はというと、続々と頭角を現すハイテンションな若手バンド達のケツを追いかけ始め…………(言い方がお下劣)
結局ライブに行くことはなく、少しずつフェードアウトしていきました。
 
そんな私がもう一度シネマを聴こうと思ったのは、2年ほど前のこと。
 
仲良くさせていただいているTwitterのフォロワーさんが、ある対バンでシネマのライブを見たそうで、「シネマってめっちゃイイヨネ」という話題が出たところから始まります。
 
私「シネマ最近全然追えてないんですよね〜 。今どんな感じですか?」
フォロワーさん「こないだアルバム買ったから聴く?貸してあげるよ!!」
 
と、お借りしたアルバムは Drums,Bass,2(to)Guitar。
ひとまずリード曲である theme of us のMVを見ました。
 
えっ?シネマってこんなに元気いいバンドだったっけ?
 
ていうかコスプレ可愛くないか???
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女装、可愛くないか?????
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こんなバンドだったっけ??? シネマ????
f:id:hiyo-kirin31:20160430223228p:image
 

いろんな意味でイメージが覆った瞬間でした。笑

 

ほかの楽曲もキャッチーで耳馴染みが良い癖に、個々の楽器が良い感じに際立っててテクニカルで、聴く度に発見があって飽きが来ず。

そしてライブの情景が目に浮かぶような、ノリノリな楽曲も多くて身体がうずうず………。うおおライブ行きたい……………。
結局このアルバム、次作が出るまでの1年間、ずっとお気に入りで聴き続けていました。
丁度レコ発ツアーをやっていたこともあり、即チケットをGET。
 
ライブに行ったら昔の印象そのまま、無邪気に自由に荒ぶるシネマの姿があって、またもグワッと心掴まれてしまいました。あまりの自由さにニヤニヤが止まらなくなったのを覚えています。笑
 
そしてそして、何が一番格好いいって、
 ベースの三島さんのMC。
真摯で謙虚でストイックで、いちいち格好いいんです。
 
三島さんのインタビューやTwitter、ブログでもそんな人柄がよく表れていて、
自分の理想や夢を、ただただ真っ直ぐに追い求める人生って素晴らしいな…………と思わせてくれます。 今となっては、心から尊敬するミュージシャンの1人です。
 
シネマといえば 岐阜県出身 というイメージがいちばん強いかもしれませんね。
名古屋でのライブMCは地元ネタに溢れていたり、方言出まくりだったり、私自身も岐阜県鏡に住む愛知県民のため、毎度笑わせてもらってます。
他地方の人には何ひとつ面白くないよな…………と思いつつ🤔笑
 
毎年秋に開催されるシネマの自主企画 OOPARTSも、もちろん地元岐阜。
毎年招待されるバンドが人気どころばかりで、ぼけっとしてるとすぐに完売。実は未だに行けていません😭 今年こそは行きたい………!
 
インディーズの頃のシネマは、歌詞よりも変則的なコード進行やテクニカルなアレンジで聴かせるバンド、というイメージがありました。
それがここ数年(DB2Gあたりから)、キャッチーで分かりやすい歌詞の曲が増えて、とても聴きやすくなったと感じます。
 
三島さんがほとんどの作詞を手がけているのですが、本当に勇気をもらえるというか、自分が一番求めている言葉が歌詞になっていたりするので、よりグッときてしまうのです。
 
昨年リリースした『blueprint』に収録されている『drama』という曲が本当に大好きで。
要領が悪く何度もつまづきながら人生を送ってきた私ですが、
 
起死回生の合図を僕にくれ!
 
の1節を聴くと、もう1度だけ足掻いてみようかな。頑張ってみようかな。という気持ちになるのです。
 
先日リリースされたアルバム『eve』も名曲揃いで。
 cinema staff結成10周年のアルバムでもあるので、シネマが辿ってきたバンド人生が垣間見えるような、そんなエモい歌詞がまたグッと来たりします。
曲順のバランスも抜群なので、色んな世代の人におすすめしたいアルバム!! です!!笑
 
そんなわけで、地元愛あふれるエモすぎるcinema staffを、これからも応援し続けていきたいと思います。
 
長々と失礼しました🙇🏻