Take it easy*

ひきこもり女が好きなことを好き勝手に綴ってます

春夏秋

前回の投稿からもう1年以上経とうとしてておったまげているヒヨリです。

アプリの不具合で投稿したくても出来なかった……というのはめちゃくちゃ言い訳ですが。

少し早いけどざざっと1年振り返ってみる。

1月 地元の神社で大吉、貴船さんで凶を引く。
誕生日前日に初めて髪を染める。

2月 散々迷った末ゼミ同窓会に行く。

3月 東京横浜へ行く。少しうつ気味になる。

4月 特になし。割とうつ。

5月 GWに食べまくる。

6月 2年越しのcinema staffワンマン。

ミシツラ歓喜も束の間、その後うつ気味に。
勢いで髪をバッサリ切る。
乃木坂と欅坂を聴き始める。

7月 初の猫カフェ。小学校の同窓会。
人生への焦りが生じ始める。

8月 1人京都旅。
リトルワールドでインド人になる。

9月 忙しくてあっという間な1ヶ月。

10月 多治見・土岐市へ遊びに行く。
前半多忙。後半うつ。結構やばい。
カウンセリング通いが始まる。

11月 パートとして仕事再スタート。
体調が安定しない。
下旬、どうぶつの森にハマる。

12月 少しずつ安定。が、風邪をひく(なう)
CDJに行けることになり計画を立てる。
髪色を黒に戻す。落ち着く。

今は割と落ち着いておりますが、何かと苦悩の多い1年でありました。笑

25、6歳ともなると、周りの友達が様々な人生の一大イベントを迎える頃で。一進一退で足踏みしている自分を省みて焦ることが増えてきました。

先月のある日、まだ調子が安定しない頃に出先でインスタを開き、目に飛び込んで来たのは友達の「同棲始めました〜♥」を匂わす記事。私は皆に遅れを取っている。こんな自分は生きていてはいけない。そんな思いが咄嗟に過ぎり、錯乱状態で外へ飛び出し、気づいたら泣きながら街を徘徊していました。母が付き添ってくれていたため大事には至りませんでしたが、その時に、「他人の挙動に振り回されて自分の人生終わらすなんて、そんなことあっちゃいけない」と強く感じました。

それ以降は人に振り回されることがないよう、殆どのSNSをログアウトしました。人と関わる機会は減ったものの、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。

「私は私の人生を」とまで格好いいことは言えませんが、自信を取り戻せるまでは自分としっかり対峙して、どんな人生を向かいたいか考えたいと思います。

ところで今回のブログタイトルはチャットモンチーの『春夏秋』という曲から拝借しているのですが、少し前に発表された チャットモンチーの完結宣言…………。高校生の頃、チャットに強く憧れた世代としては、とても寂しく感じる報道でありました。

私の場合、後にも先にも、ライブへ通うほど好きになったガールズバンドって チャットモンチーくらいしか居なくて。

初めてライブを見に行った時、可愛いだけじゃない、男性バンドをも凌いでしまう程のパワフルなサウンドとライブパフォーマンスが本当に本当に格好よくて、それ以降、彼女たちのような素朴な可愛さと芯の強さを兼ね備える女性が私の理想像になっていきました。

解散ではなく『完結』と表現するのもチャットらしいなあ………と思ったり。形にとらわれず色々な手法を取り入れてきたチャットだから、この先も様々な形で、パワフルに活躍してくれるのかなあと思います。

えっちゃん。あっこびん。くみこん。本当に本当にありがとう。

どうでもいいですが私はチャットの失恋の曲が本当にだいすきで、感傷に浸りたくなるといつも『春夏秋』『愛捨てた』『染まるよ』あたりを聴いています。

CDJは30日のみ参戦予定です。ぼっちフェス〜初の試み(笑)

またこちらにもぼちぼちレポ的なものを挙げられたらいいなあ。体調万全にして楽しみますよ!!

 

 

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この世界に真っ赤なジャムを塗って食べようとする奴が居ても

2017年!! あけましておめでとうございます🎊

前回の投稿からご無沙汰しておりました。笑

 

結局、あの後ベボベ名古屋参戦しました!!

新編成のベボベ、本当に格好良かったです。MCやライブの熱の込め具合から、揺るぎない覚悟のようなものを感じて、胸を打たれてしまいました。今までになく、歌詞に心揺さぶられるライブになりました。エモかった…………。

真面目なMCもありましたが、大半はいつも通りボーカル小出氏とドラム堀之内氏の小競り合いですね(笑) 笑いすぎて顔が痛かった😂

 

大晦日は自宅で紅白を見て過ごす。こんなにゆっくり楽しんだのは何年ぶりだろうか………😶  紅白、本当に年々フェスみたいなラインナップになっていますね。

イエモンは本当に格好よかったなあ。吉井さんのボーカルってあんなに伸びやかなんですね。特に『JAM』なんて歌うからずるい……………。テレビ画面に釘付けになってしまった。22年前の曲っていうのが驚きだったけど、今の時代にも力を与えてくれる歌詞だなあって。改めて感じました。移ろいやすい世の中だけど、自分の譲れないものくらいは守り通して生きていきたい。最高にロックでした。

 

椎名林檎。もうさすがのパフォーマンス。バンドメンバーもう東京事変やん………。何で解散したん………。東京都庁プロジェクションマッピングも素敵だったし、東京オリンピックに関するさり気ない小ネタを潜ませるあたりも林檎さんならではのセンスだな〜と思いながら見てました。日本の誇り。

 

星野源。胸の中にあるものー!いつか見えなくなるものー!ガッキーの照れながらの恋ダンスは、もう、ハート射抜かれました💘

ここ最近の星野源の楽曲が本当に好きで、最近は逃げ恥効果もあり、よく聴いてます。『恋』の間奏でめっちゃキレッキレのダンスおっ始める星野源に毎回きゅんときます。踊れるのわかっててもきゅんとくる。ずるいんだ〜。平匡さぁん…………(絶賛逃げ恥ロスなう)

 

RADWIMPS。『君の名は。』を未だに見てないのでアレなんですけど、まさかこうして紅白でラッドのパフォーマンスを見れる日が来るとは夢にも思いませんでした。昨年のバンプに続き、時代の変遷を感じずにはいられない😶(笑) 高校時代に大好きだったバンドがこうして国民に支持されていく様子は、感慨深いものがありますね。ボーカル野田さんがまっすぐ前を向いて歌ってる姿に何だか感動してしまった。

 

突如紅白の感想みたいなブログになりましたけど、今年はグッとくるラインナップで本当に楽しかったです。幸せな年越しでした😎

 

2017年もマイペースに好き勝手だらだら綴るかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます🐓🌸

明日は明日の雨が降るよ

少し前になりますが、ニコ生のベボベ特番「僕らは答えを知りまさん」について。(かなり趣味嗜好に偏った内容です)

 

素晴らしく良い特番でした。3時間終始笑いっぱなしでお腹痛かった。めちゃくちゃ仲良しじゃねえか!って(笑)

 

ベボベの全楽曲145曲からファンが投票したベスト20を当てるまで帰れない&外したら地味に辛めな罰ゲーム、というのが今回の企画。

 

とにかく堀之内さんが無双しててしぬほど笑った。面白すぎるよ朗らかプロレスラー………。(ドラマーです)

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プロレスラーじゃねえか。

 

堀之内さん、若い頃は美少年だったんですよ。

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これが

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こうなるわけですが。

堀之内先輩面白すぎなので毎回ネタにしがちで申し訳ありません。

 

個人的には日本3大笑顔が素敵なドラマーでおなじみの堀之内さん。今度のツアーでたっぷり拝みたいところです🙏🏻(まだチケット取ってない)

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***

 

気を取り直して、 ベスト20はこんな感じだったそうです。(公式LINEよりスクショ)

インディーズから最新アルバム、カップリングボーナストラックまでかなり入り乱れた内容でした。リリース時期が偏らずにランク入りしてるのは凄いなあ〜。

 

だけどごめん。

1位のimage clubだけは、未だにどうしても意外すぎる。

 

好きなんだけどね〜。あまりライブでも聴かないし、この結果はとにかく驚いた。

 

にしても神々LOOKS YOUのカップリングが2曲もランクインしてるのは本当に凄い。

(BOYS MAY CRYも神々のカップリングです)

アルバムLOVE&POPの時期は特に名曲多いよね。わたしもラブポで本格的にファンになった1人なので、この頃の楽曲は特別に好きです。シングルのカップリングまで名曲多いんだよな〜。

 

ファン投票のランク結果が今週から始まるツアーのセトリに反映されるとかされないとかで。

それは、古参ファンそわそわするやつだわ………。やりやがったな公式……………。

というわけで、名古屋参戦狙ってます。(チケット獲得がぎりぎりお給料日に間に合うことを祈っている)

12位の 明日は明日の雨が降る は、ラブポのボーナストラックなんですが、これがライブで聴けるなら……。わたしは…………わたしは…………。

 

以前の記事で「湯浅ロスから立ち直れない」とか何とか言ってたわたしですが、今回初めてまともに3人となったベボベの姿を拝見して、3時間わちゃわちゃしてただけではあったんですが、何となく、3人で前に進むんだというメンバーの強い覚悟を感じた気がしました。

覚悟を決めたこの3人が奏でるベボベの楽曲を聴いてみたいな、これからも応援しながら追い続けてみたいな、と思いました。

 

というわけで、

 

次回!(元)クソニートOLヒヨリ!

数々の障壁を乗り越え、見事1年ぶりのベボベライブに参戦なるか………乞うご期待!

 

しぬほどつまらない次回予告テンションでこの記事を閉めます😶笑

参戦果たせた時には、備忘録として感想アップします〜。

 

 

僕がいるぞ!

石崎ひゅーいの曲タイトルってたまに可愛い。

(語感が気に入ったので記事のタイトルにしただけ)(深い意味はない)

 

GooglePlay Musicが3ヶ月100円キャンペーン中とのことで、お試しで定期購入してみた。

普段、音楽はレンタルかCD購入がほとんどなんですけど、去年からApple Music、LINE Musicなどなどお試しで利用してます。

聴きたいアーティストの曲は大体揃ってるし、配信の方がマイナーバンドも揃ってたりするし、月額も相場980円くらいだよね………。

にわか気分で色んなバンドをちょこちょこ聴きたい性分なので、レンタル利用より配信の方がお得かもしれない🤔

 

最近気になっていたバンドとか、聴き逃していたバンドの新譜などを主に聴いてます。

tacicaのHEAD ROOMS、クリープハイプの世界観がめっちゃ良くてなんかもう……さすがっす。

 

クリープは特に最近よく聴いている。しばらく離れていたんですけど、この前久しぶりにテレビで演奏してるの見たらめっちゃ格好良いやん!!と。ブレイク当初はちょっとセクシー路線な曲が多くてネタにしがちでしたが(ごめんなさい)、最近は良い意味で少し落ち着いた雰囲気の曲になって、余計なものを削ぎ落としてすっきりした印象を感じる。すごく聴きやすくて歌詞も深イイ………。ついつい聴いてしまう。好きです。

tacicaもメンバー脱退を乗り越えて、良い作品どんどん出していて、そのエネルギーにただただ感服。今回久しぶりにロック調の曲が多くてちょっと嬉しい。(笑) tacicaは作品もそうなんですけど、ライブの質がどんどん良くなってるイメージ。昨年の11月に学祭で見たライブが、思った以上に心を揺さぶられる感じで、初っ端から泣きそうになった思い出。そういえば今年は一度も見てないな………。そろそろ見に行きたい。

 

バンドは Bentham と それでも世界が続くなら がお気に入り。どちらもバズリズムで気になってたバンド達。やっと音源聴けて嬉しい!!

Benthamは良い意味でトレンドに合ってるバンドのような感じがします。四つ打ちリズムで乗りやすいし、メロディーもキャッチーだし、シンプルにライブが楽しそう👯 フェス映えもしそうだな〜。今後ブレイクしたらKANA-BOONあたりに続きそうな……そんな予感がするような。

それでも世界が続くなら。こちらは少し陰りのある歌詞にエッジの効いたギターがグッときます。歌詞からネガティブがダダ漏れだよ……うーん好きなタイプ。作品を出すごとに闇が深くなっていく、危うい感じも良いですね……👻(笑)

普段は四つ打ちのフェス受けしそうなバンドが好きだったりしますが、たまにこういう、歌詞重めの病み病みなバンドも聴きたくなります。

で、とことん落ちて浸った後は、KEYTALKのマツリバヤシとか聴いてワッショイすると丁度いい\( ˙꒳˙ \三/ ˙꒳˙)/ (笑)

 

最近のアーティストはクソだなんだと嘆く声も聞かれますけど、若手バンドもまだまだアツいと思う!! デビューしてないバンドも結構粒揃いだし………。うーんやっぱり音楽は楽しい。

 

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ファンでい続けるということ

先日、趣味になりつつあるおうちシアターにて

アイデン&ティティ』と『あの頃ペニー・レインと』を見ました。どちらもロックバンドを題材にした映画ですね。

 

まず『アイデン&ティティ』から触れます。

2003年公開の映画。当時まだGOING STEADY峯田和伸が主演。ヒロインは麻生久美子

ドラマ『奇跡の人』放送の際に、『アイデン&ティティ』以来の共演!! という一文をよく見かけていたので、気になっていた映画でした。

 

メジャーデビューしたばかりのバンドが、レコード会社とバンド自身が目指す方向性にギャップを感じて、もがき苦悩するシーンが痛ましかった。バンドあるあるですね。古参のファンから「昔は良かったのに………」とか言われちゃうアレですね。

主人公(峯田氏)はもどかしさを燻らせる日々を送っていましたが、"ディラン"という謎の男との出会いにより、バンドを始めた頃の初期衝動を取り戻していきます。

最後の峯田の歌は本当に格好いい。心を揺さぶるロックがそこにありました。

 

そんな峯田を支える彼女が麻生久美子。この彼女の台詞ひとつひとつが本当に素敵。

彼女であり、一番のファンであり、良き理解者であり。その立場がぐらつくことはなく、しっかりと自分の意志で言葉を伝える姿にグッときた。芯の強い女性です。

彼女がどっしり構えていたから、主人公は自分を取り戻すことができたんだろうな。こんな素敵な人に愛されて、峯田本当に幸せ者だなこの野郎!! くそが!! 

 

***

 

『あの頃ペニー・レインと』について。

2000年公開の映画。世代ではなかったので知らなかったけど、かなり名作なんですね😶 

70年代のアメリカが舞台です。15歳で音楽ジャーナリストになった主人公。取材のために "スティルウォーター" というバンドのツアーに同行することに。そこで出会ったグルーピーのペニー・レインという女の子と出会い、恋に落ちる………。という話。

 

もうめちゃくちゃ好きな雰囲気の映画だった!!

ここでもバンドとレコード会社のいざこざや、メンバー間の仲違いが見れたりします。いつの時代も揉め事の原因は同じね………😶

 

一番グッと来たのはペニーの人柄。

「グルーピーではなくバンド・エイド(バンドを助けるファン)よ」と言い放つ最初のシーンで心射抜かれた。

当時のグルーピーというのは、バンドマンの遊び相手(性的な意味で)という位置のファンを指す言葉だったみたいです。「バンドの打ち上げに紛れ込んでる得体の知れない女」を真っ先にイメージした。笑

そうではなく、あくまでも肉体関係は持たない。バンドマンの人となりを、バンドの音楽を心から愛する私達が "バンド・エイド" なんだと。格好いいなあペニー・レイン………😶

 

後半ペニーは調子づいたバンドマンに裏切られ振り回され、傷ついたりもするのですが、最後に粋な計らいをしてくれたりして。

掴みどころがなく飄々としているけど、自分をしっかり持っている強い女の子という印象を感じた。

 

余談ですが、ペニーが着ているお洋服がめっちゃくちゃ可愛くて。そこもグッときたポイント。

 

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***

 

以上の2本を見て感じたこと。

 

「バンドマンはステージ以外では脆く繊細な生き物」であり、

だからこそ、「バンドマンの女はどっしり強く構えていないと務まらない」

 

麻生久美子にしろペニー・レインにしろ、溢れんばかりの愛情をバンドマンに注いでいた。

何があっても、あなたの一番のファンでい続ける。

その純真無垢でまっすぐな気持ち。持ち続けられる強さにすごく心が揺さぶられた。感動しました。

 

やっぱり女は強くなくてはね🏋🏋🏋

 

 

砂漠に水を撒こう

それってfor誰?なネタしか思いつけないヒヨリです。

 

先日ベボベ好きの友人と、超絶今更なんですけど、湯浅氏の脱退からC2の考察まで、LINE上で熱く語り合いました。

 ふつふつと熱が込み上げてきたので、ここ最近のベボベについて綴りたいと思います🐻

トレンド完全無視なネタですみません。 

まず6thアルバム(合ってる?)『C2』から。

 

まずベボベの凄さって、常に最新作が一番良い!! と感じられるところだと思います。

無論『C2』も期待を大きく上回る傑作だったと感じています。

 

 個人的『C2』のツボ。曲順がすごく計算し尽くされてるな〜って。

 

それぞれの歌詞に注目して聴くと、とある主人公の成長物語を見ているような、そんな気分になるんです。

 

序盤でおそらく彼女が出来て浮かれぽんち、中盤で彼女に対する疑念が浮上、別れて迎えたクリぼっち、終盤で友達以上恋人未満な相手と一夜のロマンス(notエロ)、そして自分を強く持とうな!! 使命感!! という流れ。超絶個人的な解釈ではありますが、この流れがドツボで。

特に美しいのさとホーリーロンリーマウンテンの落差よ……………。この落差に何とも言えない人間臭さを感じてしまう。

ベボベのダークサイドな曲は本当にえげつないくらい負のオーラ漂っててぞくぞくする(笑)

 

アルバムでは『HUMAN』という曲が大好きで。こんなに歌詞が刺さる曲を聴いたのはいつぶりだろうって。一時期狂ったように聴いてました。

鬱々とした雰囲気はあるけど、地の底から光が差し込むのを見つめている主人公の情景が浮かぶようで、その辺が心の琴線に触れたのかもしれない………。

 

***

 

そして元メンバー湯浅氏について。

傑作アルバムでツアーに期待が高まる中、まさかの脱退報道。またまた〜と思って検索かけたらガチやん………。あれからもう半年経つんですね。

 

結局私は湯浅ロスから立ち直れないのもあり、C2ツアーは断念しました。

 

それでもツアーの状況は気になるのでライブが終わるとツイート検索しますよね。

皆「ライブ良かった〜」とか「新生ベボベをこれからも応援します!!」とか。

前向きなのは良いとして、それでも、何で皆そんなに切り替え早いの?何でそんなすぐに受け入れちゃうの?って。軽くもにょった覚えはあります。

当時のベボベは、メンバーが脱退した後とは思えないくらい活発に活動してて。止まっているとダメになりそう。そんな必死さ、我武者羅さがひしひしと伝わってきました。

 

新たなスタートを切ったメンバーを応援したいけど、前形態のバンドが好きなのはどうしようもない事実で、それが急に変わってしまうのを受け止めるには、やっぱり時間がかかる。

 

正直なところ、新形態のベボベとは今でも少し距離を置いている私がいます。

 

今後どんなアプローチで作品を打ち出してくるか。少し離れたところから見守りつつも、湯浅いつ戻ってきてもいいんだよ………いつでも歓迎するよ………という気持ちでいる。

 

彼らの間に何があったのか、決して知れない事実だけど、きっと時が解決してくれることだと信じている。いつでもいい。何十年でも待つよ。

 

にしても、サポメンがDOPING PANDAのフルカワさんとか、ナンバーガールの田渕さんとか、まじくそ豪華すぎやん…………。

高校時代にナンバガがきっかけで繋がった小出と湯浅。その湯浅のポジションを元メンバーである田渕さんが埋めるって………なにそのドラマ………ってなりましたよね。(5月の日比谷)

このエピソードのせいで、ナンバガの透明少女聴いてまた涙腺ダメージ受けたよ。

  

ともかく、バンドは無くなるわけではなく。

ライブ活動も活発だし、きっと新曲もリリースされることでしょう。

 

出来れば私は、まだベボベを好きでいたい。

まだ懐古厨にはなりたくないです。

 

だから新曲………。まじくそ格好いい曲…………。頼むよ小出……………。

 

『砂漠に水を撒こう、乾くと分かってても』
もがき苦しみながら様々な苦悩を乗り越えて、今、そう歌えているベボベだから、きっとこれからも大丈夫だ。ぎりぎりのところでそう信じずにはいられない。

新生ベボベ、今後も見守りたいと思います。

 

***

 

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少し話はずれますが、JAPANのこの2万字インタビュー(7~8年くらい前)。

青春ゾンビすぎる小出氏の10代のエピソード詰まってて結構好き。最初読んだ時、ギャップがすごくて軽く引いたよね(笑)

逆に、このインタビューから現在までの小出のイメージってあんまりブレないかも。揺るぎない青春ゾンビ。最高だな。

  

いつになく取り留めのない文章。書きなぐりすみません。

 

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ドゥ・ムーランに4時

近頃はおうちシアターを楽しんでいます。

テレビで放送されたものを見たり、DVDを借りて見たり。これまで圧倒的に邦画派でしたが、最近は洋画も見るようになってきた。

 

ラブストーリーなんかは邦画より洋画の方が非現実感あって見やすい気がする🤔

 

という訳で、今更『アメリ』を見た話。

有名なフランス映画ですね。

 

恋する女の子が片想いで一喜一憂する可愛いだけの映画かと思ってました。

確かにそれには変わりないんだけど、

アメリのモノローグから漂う非リア臭な。

アメリ、なかなかの腹黒さあります。これはちょっと想像してなかった。

 

幼い頃から友達が居なかったアメリ。親からも充分な愛情を得られず、少し寂しい少女時代です。

 

実家を出たアメリは、とある出来事がきっかけで、人に幸せをもたらすことを生きがいに感じるようになります。

周りの人達の幸せのため、独創的なアイデアを凝らします。同じカフェに勤める同僚が客に恋をしていると知れば仲を取り持ち、父親が大切にしているドワーフの置物を海外に連れてってあげたり。様々なイタズラを仕掛けるのですが、このアイデアが何ともおしゃれで粋なんですよね。

 

そんな中でアメリは偶然出会った男性に恋をします。

彼にもう1度会いたいんだけど、自分は恋をしていいのか。なかなか勇気が持てず、姿を隠しながら彼との接触を繰り返します。

 

そんなアメリに、同じアパートに住む老人・ガラス男の言葉。

 

「君の骨はガラスじゃない。人生という壁にぶつかっても大丈夫。さあ行きなさい。」

 

じわじわ響いてきますね。アメリと一緒に、自分も優しく背中を押された気分でした。

 

アメリの自信のなさとか、素直になれないところとか、共感できる部分がすごく多かった。本当に好きな人に対しては特に、傷つくのが怖くてそうなってしまうものだ………。

 

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一歩踏み出す勇気を持ちたいと思いました。

 

冒頭で登場人物を紹介するモノローグがあるのですが、(「好きなことは◯◯、嫌いなことは◯◯〜」的な) 本当に千差万別というか独特で、それぞれがそれぞれにちょっと変わった癖を持っているのが何かいいなあって。

例えば「好きなことは豆が沢山入った袋に手を入れること」とか。独特だな!(笑) って。

些細だけどその人を表す仕草や行動のチョイスが絶妙なんです。センス抜群だしこれはサブカル女子好きだわ………と思いました。(無論 私も好きです)

 

 あとオープニングに出てくる幼少期アメリの映像。本当に可愛い。子供の遊びあるあるが詰まってて、これもセンスに心奪われました。

 

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アメリはいちごだけど、私はとんがりコーンでこれやってた。(笑)

 

取り留めのない感想になりましたが、

人のために幸せをもたらすアメリが最終的に周りの人達からエールを貰って、自らの幸せのため1歩ずつ勇気を持って踏み出す姿に、とてもグッときました。

綺麗事だけの映画でなく、ちょっぴりブラックな香りがするのがまた丁度いいね。

すこし自信を失くした時に、また見たいな〜と思いました。

 

これを読んで貴女もレッツアメリ。

あなたの毎日を「アメリ」に変える20の方法 - NAVER まとめ

こんなまとめ記事あるとかアメリ愛されすぎやん………🤗(笑)