Take it easy*

ひきこもり女が好きなことを好き勝手に綴ってます

へなちょこバンドのライブへ行こう

こんばんはヒヨリです。

全くめでたくはないのですが、もうすぐ誕生日を迎えます。もう立派なアラサーです。立派な実家暮らし独身。お父さんお母さんごめんね。

 

そんな訳で、最近邦ロック熱が再燃していることもあるので、私自身の音楽のルーツや、高校時代聴いていた音楽について振り返ってみようかなと思います。いつも以上に知らんがな案件で申し訳ないです。

 

 

まず私の音楽のルーツについて。

私の音楽の趣味は、7歳年上の兄の影響が強かったりします。

中学2年生の頃、兄が借りてきた ゆず のベスト盤で 夏色 を聴いた時、「なんだこの爽やかすぎる曲は!情景が浮かぶようだ!」と大感激した記憶があります。音楽を聴いて心を掴まれたのは、多分ゆずが初めてじゃないかな。特に初期の作品が大好きで、MP3プレイヤーに入れて何回も何回も聴いていました。

 

他に大塚愛レミオロメン、ジャニーズ(当時だとKATーTUNとか山Pとか)を嗜む程度で、人並みに流行のJ-POPを聴いていた私でしたが、中学3年生になると、運命的(という表現がダサい)な出会いを迎えます。

 

当時不登校で引きこもりだった私。近所に買い物へ行くのも困難で、CDも買いに行けない状態でした。

そんな私が音楽を知るツールは、テレビの音楽番組とラジオ、そして兄が高校生の頃に録り溜めた大量のMDでした。

物臭な兄なので、MDにはアーティスト名もタイトルも全く書いていません。1枚1枚ラジカセで聴いて、気に入ったものを選別しました。

大抵はハイスタのようなメロコア系が多かったのですが、その中でも一際歌詞が個性的なバンドの曲がありました。

「ガラスの目をしたネコは歌うよ 大きな声で りんりんと」

「ああ ボクはいつも 精いっぱい 歌をうたう ああ ボクはいつも 力強く 生きているよ」

ストーリー性がありながらも、サビのシンプルで真っ直ぐな歌詞が心にぐわっと入ってきて、気づいたらその曲を何回も何回も聴いていました。

 

これが私とBUMP OF CHICKENの出会いです。

 

BUMPのアルバムが入ったMDは計3枚あり、私はこれらをすり減るまで何度も何度聴き倒し、ついには歌詞からインスパイアを受けてイラストを描いたりするほどでした。

ここから「ロックって素晴らしい!格好いい!もっと聴きたい!」と思うようになり、様々なバンドへ派生していきます。

(ちなみに兄のMDから好きになったバンドは、MONGOL800GO!GO!7188GOING STEADYなどもあります。)

邦ロックに魅了された私は、BUMPをルーツとするバンド、またBUMPがルーツとしているバンド、そしてBUMPと同世代のバンドを片っ端から調べました。

そんな頃には少しずつ外出も出来るようになっており、時々レンタルショップへCDを借りに行きました。

その頃に好きで聴いていたのはRADWIMPSASIAN KUNG-FU GENERATIONMr.ChildrenELLEGARDENなどなど。とにかく力となる歌詞を求める傾向にありました。

引きこもりを脱した私は、中学卒業から1年かかって通信制高校に入学します。長年引きこもりだったせいで人との会話がおぼつかず、同じ趣味の友達を見つけるのは一苦労でした。

そんな中、高校の友達4人でカラオケに行く機会がありました。カラオケ処女の私、しぬほどテンパる。普段聴いてる曲なんてみんな知らないだろうに、歌っていいのだろうか。

すると、1人の友達が歌い始めた曲は何とBUMP!

え、この子もしかしてロック好きなの???

恐る恐る話しかけてみると、その友達は相当な邦ロック好きだということが判明。その時、彼女に対して何か特別な繋がりが出来たようで、昇天しそうなくらい嬉しかったのを覚えています。

友達(仮にM子ちゃんとします)とCDやライブ特番を録画したDVDを貸し借りすることで、私のスクールライフは急激に楽しさを増し始めます。

学校で顔を合わせる度に「一緒にライブ行きたいね!」と話していた私たち。

高校2年のある日、M子ちゃんは「ヒヨリちゃん、アジカンのライブに行こう!」と提案してくれました。

生でバンドを見れる!しかも大好きなアジカンだー!期待に胸を膨らませて迎えた当日。ライブ処女の私、しぬほどテンパり入場早々気分が悪くなる。(笑)

何とか持ち直していざ開演。

くるくると表情を変える照明。四方八方から体当たりするように鳴り響くバンドサウンド。轟音のようなオーディエンスのレスポンス。そして、目の前にはほとばしるエネルギーでパフォーマンスを繰り広げるアジカンのメンバー。

何もかもが新鮮で、きらきらしていて、刺激的で、気がついたら吐き気なんて何処かへ飛んでいって、私自身の身体も音楽と一緒に揺さぶられていました。

こんな素敵な体験をさせてくれたM子ちゃん、そしてアジカンの皆さんには、今でも心から感謝しています。

邦ロックに魅了され、バンドの曲を貪るように聴いた10代。嬉しい時も、苦しい時も、傍らには常に大好きなバンド達の曲が鳴っていたように思います。

そんな経験があったおかけで乗り越えられた壁もあり、また音楽鑑賞、ライブ鑑賞をひとつの趣味として確立出来たおかげで出会えた人達も沢山います。

こう振り返ってみると邦ロックが私の人生に及ぼした影響はかなり大きなものだったと気付かされる………………。1人の人生をも変えてしまうのだから、音楽の持つ力は計り知れません。

10代の頃の私は、とにかく自分に自信がなく、大好きなバンドの話もなかなか人に出来ないような人間でした。

だけど、好きなものを人に知ってもらう度に人生がどんどん開けてきて、どんどん光が差し込んできました。

「好きなことは曲げなくていいんだ」「ロックが好きな自分のこと、胸を張っていいんだ」

M子ちゃんに出会えたことで、私は「邦ロックが好きな自分」に少しだけ胸を張れるようになりました。

にじゅうウン歳になった今でも邦ロックは大好きだし、当時とやってることはほとんど変わってないけど、ライブでありのままに(時にはとんでもない形相で)はしゃいだりする自分のことは、そんなに嫌いじゃないです。

好きなものはずっと好きでいたい。

この気持ちはもしかしたら自分に自信を持つ足がかりになるのかもしれない、なんて思う最近です。そんな気持ちをこれからも大切にしていこうと思います。

とどのつまり、またフェスに行きたい。(CDJ余韻継続中)

 

 

 

ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト

あけましておめでとうございます。

無事2018年を迎えました。今年もよろしくお願い致します🙇🏻

 

2017年12月30日
COUNT DOWN JAPAN17/18 行ってきました!!
高校生の頃からずっとずっと憧れていた年末フェス。念願やっと叶いました🙏🏻🙏🏻🙏🏻
特に印象深いバンドの感想を綴る。

トップバッター9mm Parabellum Bullet
病気でライブ活動を休止していた滝さんが久々登場!! ステージ駆け回ったり寝っ転んだりギターぶんぶん振り回したり。滝さん、元気そうで本当に良かった。9mmのライブ久しぶりに見たけど、メンバーがこんなにも楽しそうなのすごく久しぶりに見た。泣きそう。
この日は6人編成でギターが4本。サポートの人達も意外とウロウロ動き回るんですね(笑) いいぞもっとやれ。
最近の曲もめちゃくちゃ格好よかった。特に『太陽が欲しいだけ』、申し分なく名曲です。今年は9mmのワンマン行けたらいいな。

Base Ball Bear。何やかんや毎年観てる(笑)
今回も堀之内の顔はうるさかった🤘🏻😎
サポメン弓木さんにも段々安心感を覚えるようになってきた。関根さんとの掛け合いが本当に可愛かった!! 女子は華やかで良い🌷
光源リリース後、初めてライブで『逆バタフライエフェクト』を聴いた。すんごい楽しい。まじ逆バタフライエフェクトした。#とは

凛として時雨。ライブ自体は2年ちょいぶり。
前回見たときはZepp名古屋だったんですが、後ろまでぎゅうぎゅうでメンバーの姿見えず………。今回はフロアでのびのび見れたので本当に有難い🙏🏻
相変わらずパフォーマンスとMCのギャップが最高。相変わらずピエール中野の声がでかい(笑)
セトリもインディーズ時代の曲を中心に組まれていてテンション上がりっぱなしでした。感覚UFOで〆ってもう、もう、言葉にならない。
時雨のぶわーーーーってライブしてガッシャーーーーンって終わらす感じ最高に好き。

アルカラ。サウンドチェックで尾崎紀世彦の『また会う日まで』をフルコーラス歌い上げる。見事な歌いっぷりに一旦捌けた後アンコールの拍手が起こる(笑)
本編のライブはバンドの事情も相俟って、ものっすごいエモエモなセトリでした。ミ・ラ・イ・ノ・オ・トと振り返れば奴が蹴り上げるの歌詞がぐさぐさ来るし、アルカラのMCで泣きそうになるとか夢にも思わなかったよ。

「ピンチはチャンス!!」太佑さんの言葉が刺さる。一見するとアクシデントな事柄も、それは良い方に変わるためのチャンスなのかもしれない。アルカラ本当に頑張って。私も頑張るよ。

back number。30日のトリ!
夜ダンかバクナンで悩んで、多分今後見るチャンスが少ないのはバクナンかな………と思い、EARTHステージへ向かう。
先のベボベ→時雨→アルカラ3連チャンで足腰も限界だったのですが、いざ始まってみるとかなりノリやすくって、あんまり知らないのに煽られるがままに手拍子したりぴょんぴょん跳ねたりして、めちゃくちゃ楽しかったです。
ライブ見て気づいたけど、バクナンは四つ打ちドラムなんだね。非常にダンサブルなライブで意外でした。とりあえずベスト盤から聴きます!!

ライブ行くこと自体も実に半年振りで、本当に、ここまで体力が尽きるまで1日中ライブを楽しんだのは久しぶりで、すごく楽しかった。そして、音楽の力は確かに人の心を揺るがす。2017年のいい締めくくりになりました。

次のライブはcinema staffの前衛懐古主義vol.2。(インディーズ~メジャー初期アルバムからセトリを組むライブ企画です。)
その前にも気になるライブは何本かあるけど……まあ無理のない範囲で楽しめたらいいですね。
あと今年は9mmもだけどアルカラも見たい!! ネコフェスとか行けたら嬉しいなあ。

ではではまた。

春夏秋

前回の投稿からもう1年以上経とうとしてておったまげているヒヨリです。

アプリの不具合で投稿したくても出来なかった……というのはめちゃくちゃ言い訳ですが。

少し早いけどざざっと1年振り返ってみる。

1月 地元の神社で大吉、貴船さんで凶を引く。
誕生日前日に初めて髪を染める。

2月 散々迷った末ゼミ同窓会に行く。

3月 東京横浜へ行く。少しうつ気味になる。

4月 特になし。割とうつ。

5月 GWに食べまくる。

6月 2年越しのcinema staffワンマン。

ミシツラ歓喜も束の間、その後うつ気味に。
勢いで髪をバッサリ切る。
乃木坂と欅坂を聴き始める。

7月 初の猫カフェ。小学校の同窓会。
人生への焦りが生じ始める。

8月 1人京都旅。
リトルワールドでインド人になる。

9月 忙しくてあっという間な1ヶ月。

10月 多治見・土岐市へ遊びに行く。
前半多忙。後半うつ。結構やばい。
カウンセリング通いが始まる。

11月 パートとして仕事再スタート。
体調が安定しない。
下旬、どうぶつの森にハマる。

12月 少しずつ安定。が、風邪をひく(なう)
CDJに行けることになり計画を立てる。
髪色を黒に戻す。落ち着く。

今は割と落ち着いておりますが、何かと苦悩の多い1年でありました。笑

25、6歳ともなると、周りの友達が様々な人生の一大イベントを迎える頃で。一進一退で足踏みしている自分を省みて焦ることが増えてきました。

先月のある日、まだ調子が安定しない頃に出先でインスタを開き、目に飛び込んで来たのは友達の「同棲始めました〜♥」を匂わす記事。私は皆に遅れを取っている。こんな自分は生きていてはいけない。そんな思いが咄嗟に過ぎり、錯乱状態で外へ飛び出し、気づいたら泣きながら街を徘徊していました。母が付き添ってくれていたため大事には至りませんでしたが、その時に、「他人の挙動に振り回されて自分の人生終わらすなんて、そんなことあっちゃいけない」と強く感じました。

それ以降は人に振り回されることがないよう、殆どのSNSをログアウトしました。人と関わる機会は減ったものの、少しずつ落ち着きを取り戻していきました。

「私は私の人生を」とまで格好いいことは言えませんが、自信を取り戻せるまでは自分としっかり対峙して、どんな人生を向かいたいか考えたいと思います。

ところで今回のブログタイトルはチャットモンチーの『春夏秋』という曲から拝借しているのですが、少し前に発表された チャットモンチーの完結宣言…………。高校生の頃、チャットに強く憧れた世代としては、とても寂しく感じる報道でありました。

私の場合、後にも先にも、ライブへ通うほど好きになったガールズバンドって チャットモンチーくらいしか居なくて。

初めてライブを見に行った時、可愛いだけじゃない、男性バンドをも凌いでしまう程のパワフルなサウンドとライブパフォーマンスが本当に本当に格好よくて、それ以降、彼女たちのような素朴な可愛さと芯の強さを兼ね備える女性が私の理想像になっていきました。

解散ではなく『完結』と表現するのもチャットらしいなあ………と思ったり。形にとらわれず色々な手法を取り入れてきたチャットだから、この先も様々な形で、パワフルに活躍してくれるのかなあと思います。

えっちゃん。あっこびん。くみこん。本当に本当にありがとう。

どうでもいいですが私はチャットの失恋の曲が本当にだいすきで、感傷に浸りたくなるといつも『春夏秋』『愛捨てた』『染まるよ』あたりを聴いています。

CDJは30日のみ参戦予定です。ぼっちフェス〜初の試み(笑)

またこちらにもぼちぼちレポ的なものを挙げられたらいいなあ。体調万全にして楽しみますよ!!

 

 

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この世界に真っ赤なジャムを塗って食べようとする奴が居ても

2017年!! あけましておめでとうございます🎊

前回の投稿からご無沙汰しておりました。笑

 

結局、あの後ベボベ名古屋参戦しました!!

新編成のベボベ、本当に格好良かったです。MCやライブの熱の込め具合から、揺るぎない覚悟のようなものを感じて、胸を打たれてしまいました。今までになく、歌詞に心揺さぶられるライブになりました。エモかった…………。

真面目なMCもありましたが、大半はいつも通りボーカル小出氏とドラム堀之内氏の小競り合いですね(笑) 笑いすぎて顔が痛かった😂

 

大晦日は自宅で紅白を見て過ごす。こんなにゆっくり楽しんだのは何年ぶりだろうか………😶  紅白、本当に年々フェスみたいなラインナップになっていますね。

イエモンは本当に格好よかったなあ。吉井さんのボーカルってあんなに伸びやかなんですね。特に『JAM』なんて歌うからずるい……………。テレビ画面に釘付けになってしまった。22年前の曲っていうのが驚きだったけど、今の時代にも力を与えてくれる歌詞だなあって。改めて感じました。移ろいやすい世の中だけど、自分の譲れないものくらいは守り通して生きていきたい。最高にロックでした。

 

椎名林檎。もうさすがのパフォーマンス。バンドメンバーもう東京事変やん………。何で解散したん………。東京都庁プロジェクションマッピングも素敵だったし、東京オリンピックに関するさり気ない小ネタを潜ませるあたりも林檎さんならではのセンスだな〜と思いながら見てました。日本の誇り。

 

星野源。胸の中にあるものー!いつか見えなくなるものー!ガッキーの照れながらの恋ダンスは、もう、ハート射抜かれました💘

ここ最近の星野源の楽曲が本当に好きで、最近は逃げ恥効果もあり、よく聴いてます。『恋』の間奏でめっちゃキレッキレのダンスおっ始める星野源に毎回きゅんときます。踊れるのわかっててもきゅんとくる。ずるいんだ〜。平匡さぁん…………(絶賛逃げ恥ロスなう)

 

RADWIMPS。『君の名は。』を未だに見てないのでアレなんですけど、まさかこうして紅白でラッドのパフォーマンスを見れる日が来るとは夢にも思いませんでした。昨年のバンプに続き、時代の変遷を感じずにはいられない😶(笑) 高校時代に大好きだったバンドがこうして国民に支持されていく様子は、感慨深いものがありますね。ボーカル野田さんがまっすぐ前を向いて歌ってる姿に何だか感動してしまった。

 

突如紅白の感想みたいなブログになりましたけど、今年はグッとくるラインナップで本当に楽しかったです。幸せな年越しでした😎

 

2017年もマイペースに好き勝手だらだら綴るかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます🐓🌸

明日は明日の雨が降るよ

少し前になりますが、ニコ生のベボベ特番「僕らは答えを知りまさん」について。(かなり趣味嗜好に偏った内容です)

 

素晴らしく良い特番でした。3時間終始笑いっぱなしでお腹痛かった。めちゃくちゃ仲良しじゃねえか!って(笑)

 

ベボベの全楽曲145曲からファンが投票したベスト20を当てるまで帰れない&外したら地味に辛めな罰ゲーム、というのが今回の企画。

 

とにかく堀之内さんが無双しててしぬほど笑った。面白すぎるよ朗らかプロレスラー………。(ドラマーです)

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プロレスラーじゃねえか。

 

堀之内さん、若い頃は美少年だったんですよ。

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これが

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こうなるわけですが。

堀之内先輩面白すぎなので毎回ネタにしがちで申し訳ありません。

 

個人的には日本3大笑顔が素敵なドラマーでおなじみの堀之内さん。今度のツアーでたっぷり拝みたいところです🙏🏻(まだチケット取ってない)

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***

 

気を取り直して、 ベスト20はこんな感じだったそうです。(公式LINEよりスクショ)

インディーズから最新アルバム、カップリングボーナストラックまでかなり入り乱れた内容でした。リリース時期が偏らずにランク入りしてるのは凄いなあ〜。

 

だけどごめん。

1位のimage clubだけは、未だにどうしても意外すぎる。

 

好きなんだけどね〜。あまりライブでも聴かないし、この結果はとにかく驚いた。

 

にしても神々LOOKS YOUのカップリングが2曲もランクインしてるのは本当に凄い。

(BOYS MAY CRYも神々のカップリングです)

アルバムLOVE&POPの時期は特に名曲多いよね。わたしもラブポで本格的にファンになった1人なので、この頃の楽曲は特別に好きです。シングルのカップリングまで名曲多いんだよな〜。

 

ファン投票のランク結果が今週から始まるツアーのセトリに反映されるとかされないとかで。

それは、古参ファンそわそわするやつだわ………。やりやがったな公式……………。

というわけで、名古屋参戦狙ってます。(チケット獲得がぎりぎりお給料日に間に合うことを祈っている)

12位の 明日は明日の雨が降る は、ラブポのボーナストラックなんですが、これがライブで聴けるなら……。わたしは…………わたしは…………。

 

以前の記事で「湯浅ロスから立ち直れない」とか何とか言ってたわたしですが、今回初めてまともに3人となったベボベの姿を拝見して、3時間わちゃわちゃしてただけではあったんですが、何となく、3人で前に進むんだというメンバーの強い覚悟を感じた気がしました。

覚悟を決めたこの3人が奏でるベボベの楽曲を聴いてみたいな、これからも応援しながら追い続けてみたいな、と思いました。

 

というわけで、

 

次回!(元)クソニートOLヒヨリ!

数々の障壁を乗り越え、見事1年ぶりのベボベライブに参戦なるか………乞うご期待!

 

しぬほどつまらない次回予告テンションでこの記事を閉めます😶笑

参戦果たせた時には、備忘録として感想アップします〜。

 

 

僕がいるぞ!

石崎ひゅーいの曲タイトルってたまに可愛い。

(語感が気に入ったので記事のタイトルにしただけ)(深い意味はない)

 

GooglePlay Musicが3ヶ月100円キャンペーン中とのことで、お試しで定期購入してみた。

普段、音楽はレンタルかCD購入がほとんどなんですけど、去年からApple Music、LINE Musicなどなどお試しで利用してます。

聴きたいアーティストの曲は大体揃ってるし、配信の方がマイナーバンドも揃ってたりするし、月額も相場980円くらいだよね………。

にわか気分で色んなバンドをちょこちょこ聴きたい性分なので、レンタル利用より配信の方がお得かもしれない🤔

 

最近気になっていたバンドとか、聴き逃していたバンドの新譜などを主に聴いてます。

tacicaのHEAD ROOMS、クリープハイプの世界観がめっちゃ良くてなんかもう……さすがっす。

 

クリープは特に最近よく聴いている。しばらく離れていたんですけど、この前久しぶりにテレビで演奏してるの見たらめっちゃ格好良いやん!!と。ブレイク当初はちょっとセクシー路線な曲が多くてネタにしがちでしたが(ごめんなさい)、最近は良い意味で少し落ち着いた雰囲気の曲になって、余計なものを削ぎ落としてすっきりした印象を感じる。すごく聴きやすくて歌詞も深イイ………。ついつい聴いてしまう。好きです。

tacicaもメンバー脱退を乗り越えて、良い作品どんどん出していて、そのエネルギーにただただ感服。今回久しぶりにロック調の曲が多くてちょっと嬉しい。(笑) tacicaは作品もそうなんですけど、ライブの質がどんどん良くなってるイメージ。昨年の11月に学祭で見たライブが、思った以上に心を揺さぶられる感じで、初っ端から泣きそうになった思い出。そういえば今年は一度も見てないな………。そろそろ見に行きたい。

 

バンドは Bentham と それでも世界が続くなら がお気に入り。どちらもバズリズムで気になってたバンド達。やっと音源聴けて嬉しい!!

Benthamは良い意味でトレンドに合ってるバンドのような感じがします。四つ打ちリズムで乗りやすいし、メロディーもキャッチーだし、シンプルにライブが楽しそう👯 フェス映えもしそうだな〜。今後ブレイクしたらKANA-BOONあたりに続きそうな……そんな予感がするような。

それでも世界が続くなら。こちらは少し陰りのある歌詞にエッジの効いたギターがグッときます。歌詞からネガティブがダダ漏れだよ……うーん好きなタイプ。作品を出すごとに闇が深くなっていく、危うい感じも良いですね……👻(笑)

普段は四つ打ちのフェス受けしそうなバンドが好きだったりしますが、たまにこういう、歌詞重めの病み病みなバンドも聴きたくなります。

で、とことん落ちて浸った後は、KEYTALKのマツリバヤシとか聴いてワッショイすると丁度いい\( ˙꒳˙ \三/ ˙꒳˙)/ (笑)

 

最近のアーティストはクソだなんだと嘆く声も聞かれますけど、若手バンドもまだまだアツいと思う!! デビューしてないバンドも結構粒揃いだし………。うーんやっぱり音楽は楽しい。

 

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ファンでい続けるということ

先日、趣味になりつつあるおうちシアターにて

アイデン&ティティ』と『あの頃ペニー・レインと』を見ました。どちらもロックバンドを題材にした映画ですね。

 

まず『アイデン&ティティ』から触れます。

2003年公開の映画。当時まだGOING STEADY峯田和伸が主演。ヒロインは麻生久美子

ドラマ『奇跡の人』放送の際に、『アイデン&ティティ』以来の共演!! という一文をよく見かけていたので、気になっていた映画でした。

 

メジャーデビューしたばかりのバンドが、レコード会社とバンド自身が目指す方向性にギャップを感じて、もがき苦悩するシーンが痛ましかった。バンドあるあるですね。古参のファンから「昔は良かったのに………」とか言われちゃうアレですね。

主人公(峯田氏)はもどかしさを燻らせる日々を送っていましたが、"ディラン"という謎の男との出会いにより、バンドを始めた頃の初期衝動を取り戻していきます。

最後の峯田の歌は本当に格好いい。心を揺さぶるロックがそこにありました。

 

そんな峯田を支える彼女が麻生久美子。この彼女の台詞ひとつひとつが本当に素敵。

彼女であり、一番のファンであり、良き理解者であり。その立場がぐらつくことはなく、しっかりと自分の意志で言葉を伝える姿にグッときた。芯の強い女性です。

彼女がどっしり構えていたから、主人公は自分を取り戻すことができたんだろうな。こんな素敵な人に愛されて、峯田本当に幸せ者だなこの野郎!! くそが!! 

 

***

 

『あの頃ペニー・レインと』について。

2000年公開の映画。世代ではなかったので知らなかったけど、かなり名作なんですね😶 

70年代のアメリカが舞台です。15歳で音楽ジャーナリストになった主人公。取材のために "スティルウォーター" というバンドのツアーに同行することに。そこで出会ったグルーピーのペニー・レインという女の子と出会い、恋に落ちる………。という話。

 

もうめちゃくちゃ好きな雰囲気の映画だった!!

ここでもバンドとレコード会社のいざこざや、メンバー間の仲違いが見れたりします。いつの時代も揉め事の原因は同じね………😶

 

一番グッと来たのはペニーの人柄。

「グルーピーではなくバンド・エイド(バンドを助けるファン)よ」と言い放つ最初のシーンで心射抜かれた。

当時のグルーピーというのは、バンドマンの遊び相手(性的な意味で)という位置のファンを指す言葉だったみたいです。「バンドの打ち上げに紛れ込んでる得体の知れない女」を真っ先にイメージした。笑

そうではなく、あくまでも肉体関係は持たない。バンドマンの人となりを、バンドの音楽を心から愛する私達が "バンド・エイド" なんだと。格好いいなあペニー・レイン………😶

 

後半ペニーは調子づいたバンドマンに裏切られ振り回され、傷ついたりもするのですが、最後に粋な計らいをしてくれたりして。

掴みどころがなく飄々としているけど、自分をしっかり持っている強い女の子という印象を感じた。

 

余談ですが、ペニーが着ているお洋服がめっちゃくちゃ可愛くて。そこもグッときたポイント。

 

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***

 

以上の2本を見て感じたこと。

 

「バンドマンはステージ以外では脆く繊細な生き物」であり、

だからこそ、「バンドマンの女はどっしり強く構えていないと務まらない」

 

麻生久美子にしろペニー・レインにしろ、溢れんばかりの愛情をバンドマンに注いでいた。

何があっても、あなたの一番のファンでい続ける。

その純真無垢でまっすぐな気持ち。持ち続けられる強さにすごく心が揺さぶられた。感動しました。

 

やっぱり女は強くなくてはね🏋🏋🏋